ロードバイクに乗り始めて意識したこと その③

前回前々回に続いて、その3

 

ペダリングというものを意識しながらロードバイクに乗る様にしながら、次に意識したことは・・・

距離を乗る!

目的は持久力アップ!

 

ロードバイクに興味を持ち乗ろう!となるまでは
自転車をスポーツとして乗るというのは競輪ぐらいしか知らない

ロードバイク見ても競輪の選手だと思うくらいに・・・

 

弱虫ペダルからロードレースというものを知りました

なもんで、ロードレース =長距離走という認識

 

 

しかし、初めて乗った時には15kmくらいでもヘロヘロに・・・

ロードバイクは速く遠くに行くための乗り物とか嘘じゃねーか!?

と思うくらい持久力が足りず・・・

 

1ヶ月は時速15kmトレーニングをベースに約1時間乗ることを日課にし
20km走っても体力的に大丈夫そうだったら20km走ることを続ける

という具合に少しづつ距離を伸ばした結果

3ヶ月後には

100km走れる体力に!

その頃に使っていたギアはインナーで4速、アウターで2速が平坦では限界でした
(ケイデンス100を保つのに)

 

それでも休憩なし4時間2〜30分で走れる様になっていたので初めとしてはまずまずの結果だったかな

その3〜4ヶ月後には160km走ることもできるように
(日本のロードレース の距離をみると最長160kmくらいだったのでこの距離を最大としてる)
この時は6時間30分くらいで平均時速も25km/hくらいになってました

少しづつだけれど、特に速く走ろう!としてなくても1段づつしっかり回せるギアを増やしていけば

脚も変に太くならず故障もなくゼロから半年でも15kmくらいでヘロヘロだったのが変われるから

1歩1歩の積み重ねが大切やなと

 

 

特に意識はしていなかったけど本によると
宮澤崇史さんは距離を乗ってセンターを出すという調整方法をしていた様です
乗った時のバランスを意識しながら乗ると良いみたい

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