ロードバイクに初めて乗って意識したこと その①

ロードバイク初心者が最初にし意識したことは

ロードバイク初心者と言っても色々パターンがあると思いますが

これは、自転車に20年ぶり、ほぼ自転車に初めて乗るような自分が最初に始めたことです

 

脚を上げる

自転車素人の私は、自転車のペダルは踏むもの

自転車は、ペダルをとにかく力強く踏みつけることで速く進む

と思っていました

 

が!

全く逆!

 

本来は、脚を上げることが大切!

 

スキルはプロに学ぶ

宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニングによると

自転車を進める上で、唯一重力に逆らう行為が脚上げです。
ペダルを踏む行為は、重力に従っていますから脱力していてもペダルは踏めるのです

脚の重力をペダルにかければ、力を全く使わなくてもかなりのスピードが出ます。

とあります

まず練習したことは、脚の力を抜いて脚を上げることだけ

 

サドルを上げすぎない

サドルを高くすれば当然脚を上げやすくなります。

しかし、脚を上げれないからといってサドルを上げるのはごまかしに過ぎないと考えています。

ペダリングで脚をきちんと上げられるようになってからサドルを高くするならば理解できます

とあったので、しっかり脚を上げれるか?ペダルに体重をかかっているか?を確認しながら少しづつ上げていきました

 

最初に練習したポイント

・力を抜く

・ペダルを踏まない

・脚を上げる

今でもこのポイントはロードバイクに乗るときに一番気にしているポイント

サドルを下げて後ろにすると脚を上げる事が意識しやすくなるようです

なんとか筋が〜とか動きながら意識できすはずがないことを考えるより、やりたい動きができやすいポジションにしてやれば難しいことを考えずにすむ

 

次回は、次に練習した、時速15キロ!

 

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