ロードバイクのタイヤ「LITHION リチオン3」に替えてみた!

シュワルベ デュラノからミシュラン リチオン3へ

購入当初から着いていたシュワルベ ルガノそしてデュラノとシュワルベで続けていましたが、今回はミシュランのタイヤへ!

車とかオートバイとか乗ってた人だとミシュランは良いタイヤのイメージがあると思うんですけど、そのうちの1人ということです

バイクのイメージだとミシュランは、グリップの良いイメージ

さてさて、自転車、ロードバイクだとどうなのかな?

 

LITHION 3 はどんなタイヤ?

LITHION.3と名付けられた3世代目のエントリーグレードタイヤの注目点は、POWERシリーズのハイグリップモデル「All Season」と同一のコンパウンドを使用し、グリップ力を向上させたこと。

情報源: ミシュランの定番エントリーグレードタイヤがモデルチェンジ LITHION.3 – 製品インプレッション | cyclowired

LITHION 3 よりもグレードの高いタイヤ POWER All Season パワーオールシーズンというタイヤと同じコンパウンドということで、下のグレードで価格も安いリチオンですが、期待ができるタイヤ!

 

上記記事では、空気圧が6〜8barとなっているけど、実際届いたタイヤは5〜7barどういうこと??

リチオン3

LITHION3 5~7bar

発売当初と現在では仕様が変わっているのでしょうか?

 

LITHION 3 で走ってみて・・・

約50kmのアップダウンのあるルートを走ってみて

一番の感想は、登りが重い!

とにかく重い!パンクした?と思えるくらい重く感じました

グリップの良さのデメリットでしょうか?
空気圧を普段7bar以上入れているので感覚の違いでしょうか?

とりあえず重く感じましたね

反面!

下りで50km/h以上出ても安定感がありグリップの良さは感じれました

当然、平坦な箇所でも路面を捉えている安心感も!

 

インターバルトレーニングで加速時の感覚を感じてみる

最近はインターバルトレーニングをしているので、ついでに加速時の感覚も

インナースプリントで最大ケイデンス150以上回しているのですが
インナースプリント時にはあまり違和感は感じませんでした

続いて

50×20や50×15などアウターを使った加速ではケイデンス80くらいから一気に100まで回します

出だしの2、3踏みくらいはタイヤが付いて来にくい感覚

登りと同じでグリップの良さの反面か出だしが重いですね

スピードに乗ってからは特に違和感は感じません

 

坂を使ったインターバルトレーニングでは・・・

50km走った時に感じていた重いという感覚は坂だけ走った時にも感じるか?

疲労などもあるのでもしかしたら違う感じ方をするかもしれないと坂トレーニングでもう一度確認

やっぱり重いですな

特に坂での加速は、タイヤが付いて来ません!

パワートレーニングのように、ゆっくりゆっくり回す分にはあまり感じないけどね

 

 

感想まとめ

グリップ感はすごく良い!

下りやカーブでの安定感は◎ この辺りに不安がある人にはオススメ!

登りメインや加速をよくする人には重く感じるかも

これもトレーニングと思えるならありかな。価格は安いので。

ワンランク上のパワーシリーズは使ったことないのでわからないけど、走りの快適さをより求めるならパワーシリーズをってことでしょうね。

当然っちゃ当然だが笑

広告