ロードバイクトレーニングにマウスピースを使ってみる

ロードバイクトレーニングにマウスピースを使い始めてみました

 

ロードバイクでHIITをしているとロングライドをするよりも力を使うので、マウスピースをしてみるのはどうだろう?という思いから使い始めてみました

歯の噛み合わせで力の入り方や左右のバランスへの影響は結構あると思っているので、マウスピースをする事でトレーニング効果を高めようという狙いです

 

実際どのくらいマウスピースはトレーニングに効果的なのか?

調べたところ

早稲田大学の修士論文を見つけたのですが

・装着なしとプラシーボ効果を与えるために声かけをした状態での測定で大差はない

・スポーツ初心者で利き手でない手を使うスポーツをおこなう人はパフォーマンスが高まる可能性がある

 

という結果も出ていますが

 

実験も完全ではないという事と

・人は噛みしめる事で肩は4〜5%、膝は10%以上筋力がアップする

という人もいるという事で、今後さらなる研究が必要であると書かれています
詳しくはこちらhttp://www.waseda.jp/sports/supoken/research/2011_2/5011A330.pdf

なので、少しでもトレーニング効果を高めたいと思えば使ってみる価値は十分にあると思います

 

ロードレースの記事でもこういったのがありました


論文を調べると、自転車で落車や事故を起こしたときに顎をぶつけて顎骨を骨折したり、歯を折ったりするケースが確実に存在します。ヘルメットを適切に装着しているか、自転車がどれだけ普及しているかなどの条件にも左右されますが、世界的に見て日本はその割合も若干多いことがわかっています。

また、1本の歯の資産価値は数百万どころか数千万円もするとまで言われていますから、それを失うのは選手・チームの将来にとっても不利益をもたらします。

落車での歯のケガは割とレアケースですが、歯の残し方は診断も手技も特殊なので、歯医者がいないと適切に対応できない内容です。

最近では、競技中にマウスピースを入れることも注目され始めています。ケガ予防のためはもちろん、かみ合わせが整うと力が出やすくなったり、バランスがとりやすくなったり、良いことがたくさんあるのです。

情報源: 自転車競技と歯医者? スポーツ医歯学の研究者として「さいたまクリテリウム」の救護所へ – cyclist

 

今回買ったマウスピースは

SHOCKDOCTOR(ショックドクター) マウスガード スーパーフィット 8802A ホワイト

スーパーフィットというだけあってフィット感は良い!

ボクシングをしていたので、この手のマウスピースは慣れているので問題ないですが慣れていないと

・水が飲みにくい
・喋りにくい

などの問題点があるかな
(慣れれば喋れるし水も飲めます)

ロードバイクで使うならアンダーアーマーに下の奥歯に装着するタイプが一番良いなと思ったけど試しに買うには高いです・・・

水分補給やロングライドでの補給食を考えると

色々やりやすいのは確実に下の歯に付けるタイプ

落車やその他の衝撃から守るためという事を考えると上の歯全体にはめるタイプ

難しいですね

ま、色々試していこうと思います

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