ストレッチしているのに体が柔らかくならないどころか逆に硬くなってしまう…

体がやわらくならない!

ストレッチ

 

開脚ストレッチをやっていると、そんな声が聞こえてきました。

 

ストレッチをしているのに

体を伸ばしているのに

 

柔らかくならないどころか硬くなるってそんなことあるんでしょうか?

 

あるんです!

 

ストレッチをするときに、特に開脚ストレッチを広げようなんて思うと

 

グーッ!と痛くても我慢して伸ばそう!

 

こんなことをする人がいます。

 

どんどん伸ばせば柔らかくなるんでしょ?

って感じで

 

これ逆に体を硬くしてしまうんですねー!

 

ストレッチの基本はリラックス!

なぜか

私たちが腕をぶつけたり転んだりして「痛み」を感じると、自律神経の交感神経が働き、
またぶつけた部位周辺の運動神経が興奮して、筋肉の緊張が起こります。

ですから、ストレッチでの交感神経や運動神経が興奮してしまうと、筋肉は伸びにくくなります。
ストレッチで筋肉をゆるめたいなら、「イタ気持ちイイ」ぐらいでもかえってマイナスなのです

 

というように最低限の基本を押さえておかないと
やってはいけないストレッチになっている可能性もあります

多くの人が、ダメなストレッチになっているかも・・・

限界まで頑張ると筋肉はかえって伸びない!

引用部分はやってはいけないストレッチ (青春新書インテリジェンス)より引用しました。
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