村田諒太10戦目4RTKO勝利!だけど・・・

元オリンピック金メダリスト ボクシングミドル級の村田諒太!

2016/05/14に香港で行われたフェリペ・サントス・ペドロソとの対戦は4R2:50でTKO勝利を飾りました!

 

ペドロソの強い弱いは、置いといて

プレッシャーのかけ方は、やはり上手いですね。前への出方、追い方、とロープに張り付けにする良いプレッシャーのかけ方でした。

ガードを主体としたディフェンスも固くしっかりとしていた印象です。

が!

 

1Rに良いパンチが当たってしまって攻め急いだのか、パンチが荒くなってしまっていた。

そして、以前から言われていることだけど、攻防分離すぎる。しっかりガードして、相手が攻めて来ない時のみ攻撃。
ペドロソのレベルでも打ってきた時に合わせようとしていた時があったので、世界戦を見据えると危ないですね。
これにパンチの荒さが加わってしまうと、隙だらけになってしまう。

 

あとは、世界戦を匂わせるような文句を言いながら、世界戦を見据えたような試合を組んでいない陣営ですね。
このレベルの相手と戦い続けて、世界タイトルが取れると思っているのか?

 

確かに負けてしまっては元メダリストの商品価値が落ちてしまうのは分かるが、このレベルとやらせ続けているのは肩書きで稼げる時に稼いで、あとは適当に記念挑戦させて終了にしか思えない。

実際、今回の試合も関東での深夜放送のみだったので商品価値も落ちてきているのだろう。今年中に世界戦というのも、そろそろ潮時というところなのかもしれない。

 

現在ミドル級王者は、WBC暫定王者、WBAスーパー王者、IBF王者にゴロフキンが座っている。

現在16連続KO防衛中

 

WBA王者はジェイコブス、WBCはアルバレス、WBOはソーンダース

と考えると、WBO狙いになるのかなぁと思うのですが、年齢的にも扱い的にも負けたら引退になると思うので、どうせ挑戦するならゴロフキンとやって欲しいですね。
ゴロフキン以外からタイトル奪って、ゴロフキンと統一戦というのも面白そうですが。統一戦ならゴロフキンもやってくれそうだし!

オススメ特集!

ユニクロ美尻サッカーマンガ

広告