井上尚弥、雑魚狩り失敗!!KOならず!

テレビの実況通りに合わせてタイトルをつけたら、このタイトルがしっくりくる!

 

ナルバエス、パレナスと2R連続KOで仕留めている井上尚弥なので、開始序盤はKOを期待するような実況になるのもわかる。
試合が進むにつれ、いつ倒すのか?井上陣営の目安のラウンドでも、そろそろ倒しに行くのか?倒すのか?

もう倒すのが決まっているかのような実況。

村田諒太に至っても、友達なので贔屓目に話すのは理解できるが、気持ち悪いぐらい井上尚弥を絶賛!

対戦相手、カルモナもランキング1位に置かれ、世界挑戦経験もある実力者。ちょろっと紹介はするが、ほぼ倒され役のような話され方。村田も現役なら失礼だとは思わないのか?

 

確かに実力差はあった。さすがにカルモナも序盤は防ぐのに精一杯という感じもして、倒すのも時間の問題か?という風にも見ていた。
しかしカルモナも時折見せるメキシカンらしいコンビネーションが光っていた。ここはさすがランキング1位だと思う。

 

井上陣営は4〜6ラウンドくらいに決めたい!ということを言っていたらしく、この辺りから実況と村田諒太の井上絶賛劇場が加速!

中盤以降、実況と村田諒太によると右拳を痛めたのではないか?ということで、確かに痛めていたのかもしれない。
でも、もともと井上尚弥は開始から100%でいくタイプだからフルラウンド戦った、佐野戦や田口戦でも失速している。

しかし、最後の最後まで井上絶賛劇場。

最終ラウンドに至っては、終了間際のラッシュで止めないのはおかしい、実質KOとか言い出す始末。
確かに最後のシーンは止めるレフェリーもいるだろう。
でも、井上尚弥がストップにふさわしいクリーンヒットを1発も入れていないのも事実。1発入っていたら止めていたと思う。

 

八重樫東の試合もそうだったけど、基本僕は日本人贔屓目で見てしまうので、この試合の前に見た八重樫東の防衛戦の採点は八重樫よりに採点してしまい、実際の採点より差をつけてしまいました。

井上の試合でもラストは本当なら

倒せ!いけ!もう1発!って盛り上がるところだったんですが・・・

この実況のせいで最後はカルモナ耐えろ!あと10秒!あと5秒!頑張れ!って応援してしまいました。

 

試合見た直後の感想はこんな感じでした。自国の人気選手なので盛り上げたいのは分かるけど、もう少し考えて欲しいですね。

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