パッキャオ、ラストファイトを飾れるか!?パッキャオvsブラッドリー第3戦

画像元wowowエキサイトマッチ

今回のファイトをラストファイトとするマニー・パッキャオが選んだ相手は、2度の対戦経験のあるティモシー・ブラッドリー。

パッキャオ
生年月日 1978年12月17日/37歳
出身地   キバウェ(フィリピン)
身長/リーチ 169センチ/170センチ
アマ戦績 64戦60勝4敗
タイプ 左ファイター型
戦績 65戦57勝(38KO)6敗2分

ブラッドリー
生年月日  1983年8月29日/32歳
出身地   キャセドラル(米カリフォルニア)
身長/リーチ 168センチ/175センチ
アマ戦績   約140戦(戦績は不明)
タイプ   右ボクサーファイター型
戦績    36戦33勝(13KO)1敗1分1無効試合

両者の過去の対戦成績

第1戦 パッキャオ1−2ブラッドリー 判定でブラッドリーの勝利

第2戦 パッキャオ3−0ブラッドリー 判定でパッキャオの勝利

第1戦では、物議を呼ぶ判定でブラッドリーが勝利したが、リターンマッチでは3−0と完勝し1勝1敗とし、今回決着をつける第3戦となる



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WBOインターナショナル ウェルター級王座決定戦
4月9日(日本時間10日)
米国ネバダ州ラスベガスMGMグランドガーデン・アリーナ

 

マニー・パッキャオ
vs
ティモシー・ブラッドリー

116−110  116−110  116−110

第7ラウンド、9ラウンドに1度づつ、計2度のダウンをマニー・パッキャオが奪い、ジャッジ3者とも116−110とパッキャオを支持し3−0の判定で勝利しラストファイトを飾った。

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