肩甲骨はがしストレッチで上半身を引き締める

最近は、肩甲骨はがしっていう言葉をよく聞きますよね。

なぜ肩甲骨はがしと言うのだろう?

言葉の流行りなのでよく解らないですが、細かいことは気にしませんww

肩甲骨というのは、鎖骨とつながっているだけで、あとは筋肉で支えられているだけなんです。

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ということは、肩甲骨が動かないというのは、筋肉が動かない、もしくは鎖骨が動かないということです。

鎖骨は丸で囲んだ首の付け根のところの関節が動かないとスムーズに動きません。
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このポイントを押さえて下記のエクササイズをしてみよう!



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FYTTEフィッテのサイトで紹介されていた肩甲骨はがしを交えて紹介します。

情報源: たるんだ上半身とサヨナラできる、肩甲骨はがしストレッチ | やせワザ | ダイエット、レシピ、運動のことならフィッテ | FYTTE

ストレッチやエクササイズを行う前には、こういった事をやっておきたいです。
最初にいったように、鎖骨と筋肉に支えられているだけなので鎖骨周り(胸の筋肉)をしっかりと温めて和らいだ状態で行うと筋肉が動きやすくなります。

この記事では、胸周りだけですが欲をいえば背中もやりたいですね。

ポイントは、ゴリゴリするのではなく温めるつもりでやりましょう!

 

ストレッチの前にオススメ! ボールマッサージ

肩甲骨はがしストレッチを始める前に、ボールを使って手軽にできるマッサージを。体の前面(鎖骨まわり)をほぐし、肩甲骨を広がりやすくします。ストレッチの効果がよりアップしますよ!

1. テニスボールやゴルフボールなど、中身が詰まった、かたいボールを用意し、左手に持ちます。

2. ボールを左の鎖骨の下に軽く押し当てます。

3. 右手をボールを押さえている左手に添えて、鎖骨に沿ってボールを転がします。この動作を1分30秒。右の鎖骨も同様に行います。

ボールマッサージで鎖骨まわりが十分ほぐれたら、いよいよストレッチ。
寝ながらできて簡単なのに、肩甲骨だけでなく、体の軸となる背骨や骨盤のゆがみも整います。

筋肉を温めたところで、エクササイズに移りましょう。

 

これはジッとしたストレッチではなく、動きながらのストレッチ。
動的ストレッチやダイナミックストレッチと言われるものです。

僕の動画で同じようなことした動画があるので、文でわかりにくい人は参考に見てみてください。

(FYTTEフィッテの元記事には、もう1つ紹介されていたのですが、よくわからなかったので割愛しました。気になる人は、元記事見てみてね。)

肩甲骨はがしストレッチ1 うつ伏せ編

背中(肩甲骨)と胸(鎖骨)を同時に動かすことができるストレッチです。
腕を上げる力を使って、体を大きく開きます。泳ぐようなイメージで体を動かすのがコツ。

1. うつ伏せに寝て、両腕を前方に伸ばし、手をクロスさせて床につけます。体の力を抜いてリラックスしましょう。

2. 両腕を伸ばしたまま、左腕をゆっくりと斜め上方向に持ち上げます。腕を上げた体勢を5秒キープしたら下ろします。この動作を3回。右腕も同様に行います。

腕を上げているときに、上体がぐーっと伸びている感覚があればOK。頭や骨盤が動いてしまうと体が伸びきらず、効果が半減してしまうので注意しましょう。



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