トップアスリートは、努力か才能か?

これは、何をするにしても当たる壁ではないでしょうか?

努力か才能か?

トップアスリートになる確率と、才能と努力の比率 | 為末大・侍オフィシャルサイト

一応、プロボクサーだったので為末さんのこの記事が気になりました。

ボクシングだとパンチ力、スピードが優れていると才能があると言われやすいですが、しかしトップに立てない選手も大勢いる。
才能がないと言われても、トップに立つ選手もいる。

努力とは何か?僕は、努力は他人の評価だと思っているので考えたこともないですが、

自分に何が足りないのか?何をするべきなのか?才能があると言われる人たちとの差をどう縮めていけば良いのか?

などを考え行動することが、結果的に周りから努力している頑張っていると言われるようになることだと思っています。
ただガムシャラにサンドバッグを叩いたり走ったりすることが努力ではないと思う。
(これを評価する人もいますが。)

トップに立てるか立てないかは運もあるので、トップアスリートと呼ばれるようになる人は凄いのだと思います。

努力をすれば、才能があれば皆トップにたてる訳ではないですが

今のボクシングじゃ絶対だめだ。世界で勝てない。
どんなちっちゃなことでも聞く!1ミリでも、0コンマ1ミリでも上に行きたい!!
「拳運」―強運ボクサー畑山隆則・自伝 (Boon最強列伝 (1))

「自分の才能や能力。置かれた状況などを明らかにしてよく理解し、今、この瞬間にある自分の姿を悟る」諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉

どうしたら少しでも上に行けるのか?という考えを持って、トレーニングすることがトップアスリートに少しでも近づくために大切なことではないでしょうか。

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