なぜ年を重ねるほどお尻が落ちてくるのか?

若い時より、年齢を重ねるほどお尻が後ろに落ちる(骨盤後傾)になる傾向があることがマイナビニュースヘルスケアのアンケートの結果に出ていました。

では、なぜ年を重ねるほど骨盤後傾になるのでしょうか?

骨盤に関する調査、若い世代に多い「うつぶせ寝」「頬杖」「O脚」……

・若い時は「骨盤前傾」、年を重ねるほど「骨盤後傾」に
また、「恥骨が腸骨よりも前に出ている」と回答した人も年代が上がるにつれて減少。若い人ほど「出っ尻・反り腰」を傾向としてもつ「骨盤前傾」、年を重ねるほど「扁平尻」を傾向としてもつ「骨盤後傾」だった。

年を重ねるほど、お尻の筋肉などが弱りやすいのですがアンケートにある普段の習慣、クセというのも深く関係しています。

うつぶせ寝が多い、頬杖をつく、O脚比率が高い、あひる座りなど各種の動作習慣を調べたところ、若い世代ほど、骨盤の状態に悪影響を与える動作習慣(うつぶせ寝、あひる座り、頬杖)や、歩きの不均等から引き起こされる状態(O脚など)が高い割合で見られた。

骨盤の前傾と後傾のバランスはこのようになっている。後傾というのは、骨盤が後ろに引っ張られているのですが、骨盤と背骨(腰椎)をつなぐ大腰筋、脚と骨盤をつなぐ腸骨筋(腸腰筋)の距離が短くなると後傾するので、お尻の筋肉だけでなく腸腰筋も関係してきます。

骨盤前傾している人には、お尻の筋肉が弱い人もいるので年齢を重ねるほど弱り筋肉が細く固くなるなど縮こまってきます。
そうすると、だんだんと後傾方向へ引っ張られる。

運動嫌いな人でも、最低限ストレッチ等で体を動かし弱らないようにしていきましょう。

タイプ別に紹介されてるし、簡単なストレッチが紹介されているので、誰でも始めやすいですよ。

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