スポーツジムでは教えてくれないストレッチポールの使い方 ソラコン

ソラコンは、胸(肋骨の範囲)の歪みや可動性の対象化、頚椎・肩甲帯・腰椎などに連動する胸の動きの正常化、そして胸を正常な位置に維持する為の安定化を目的としています。

一般的な生活をしている人だと、肩こりや背部痛などの疲労が出やすい人は、問題を解消しやすいとおもいます。
スポーツをしている人だと、上体の柔軟な動きや、肩甲骨の動きをスムーズにしたい人などは、ソラコンはオススメですね。

では、どんなエクササイズなのかを見てみましょう。

エクササイズの順番・構成は
1・胸郭スライド
2・コーン
3・クレッセント
4・ツイスター
5・肩交互回旋(Z回旋)
6・チンイン・呼吸運動

の6つのエクササイズで出来ています。たったの6つなので慣れればソラコンだけで考えると10分もかかりませんよ。
楽々です。

では、1つずつ効果を説明していきましょう。

1・胸郭スライド
スライドでは、胸を動いて柔らかくしていく事を目的としています。(モビライゼーションといいます。)
ストレッチポール上の基本姿勢では、胸は伸展(伸びて)、挙上(上に上がって)います。この状態で、スライドする事によりストレッチポールによる圧が背骨から肋骨に移動して、主に肋骨の中間を押し上げる事で胸の可動性の改善に繋がります。

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2・コーン
コーンは、胸の上部をモビライゼーションしていきます。
片手で反対側の腕をつかみ両肘を伸ばすことで肩甲骨が外側に最大に広がり、この状態で腕を回す事により胸の上部に対してモビライゼーション作用が得られます。

上部と言うと分かりにくいですが、鎖骨の胸側の付け根・背骨の首の付け根の周辺と思ってもらったら意識しやすいと思います。

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3・クレッセント
クレッセントは、胸の横の動きを引き出していきます。
胸を三日月(クレッセント)の形のようにする事で、胸の前面の可動域を拡大・呼吸をする事で肋骨などの筋をリラクゼーションさせて可動を良くしていきます。

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4・ツイスター
ツイスターは、胸の中間・下部の動きを引き出します。
身体をひねる事で、胸の中間の動きを引き出し、動画の説明には入ってないですが骨盤を左右に揺らす事で下部の広がりを引き出していきます。

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5・肩交互回旋(Z回旋)
肩回旋では、胸の上中部位と肩甲骨の動きの連動と安定を良くしていく事が目的です。
呼吸と合わせる事で、より大きく可動域を引き出していけるでしょう。
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6・チンイン・呼吸運動
チンインでは、胸よりも頭を後方へ持っていく為の筋の活動を促してくれます。
胸の上部と首の上部の動きを引き出してもくれるので、首の可動も引き出される。呼吸を合わせる事でより効果的に動きを引き出してくれるでしょう。

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1つずつ説明するとこんな感じです。
特に、4・5・6なんかは肩こりに悩んでる人には問題解消の手助けになってくれると思いますよ。
慣れたら全部やらなくても、その時の状態に合わせてエクササイズをピックアップしてやるだけでも効果は期待出来ます!

頑張らずに出来る事から始めて少しずつ慣らしてエクササイズを習慣化させていきましょう!

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