予備運動をマスターしよう

ストレッチポールを使ったベーシックセブンレッスンvol.2
予備運動をやっていきましょう!
前回の乗り方と今回の予備運動をしっかりとマスターできればストレッチポールとベーシックセブンをかなり効果的に使える様になります!
まずは、動画で見ていきましょう!
 

 予備運動の目的は、四肢の重みと呼吸を利用して身体の中心の筋肉をリラックスさせる事です。

もっと詳しく説明すると
 
 胸の運動では、肩の高さ程度まで開いた腕の重さが牽引力となり胸と腕をつなぐ大胸筋を伸ばしてくれます。また、肩甲骨を含む腕の牽引力と胸の挙上により肩甲骨と胸をつなぐ小胸筋を伸ばし胸を張りやすくする。

 
 
 股関節の運動では、股関節を屈曲・外転・外旋位で脱力することにより、股関節の内側を伸長する。

 

 対角の運動では、対角にある腕と脚を同時に脱力する事により、脇腹・対側の内転筋・体の筋膜など体を斜めに走る筋肉を伸張する。また、脚を伸ばす事により股関節屈筋群を伸張する。

 

 こういう感じになります。

 ちょっと難しい感じになりましたが、読んでもらえると分かると思うんですが、重み・牽引力・脱力というのが各項目共通しているのが分かるとおもいます。

 

 ストレッチポールを使ったエクササイズなので、グーっと伸ばすことをイメージされやすいのですが
重みで自然と伸びていくのが理想です。(スポーツジムでは、グーッと伸ばすやり方を間違って教えている所も多いですw)
 普通のストレッチもグーッと伸ばすのは間違いですからね!

 

 それでは、次回までにマスターしておきましょう!

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