ベーシックセブン主運動 肩甲骨ゆかみがき運動

予備運動の次は主運動に入ります。

主運動は、7種目で構成される運動で、小さな関節運動を主体とする運動で、

上肢(腕から肩周り)1~3
下肢(股関節、脚)4~5
体幹 6~7

の順番で行います。

今回は、主運動1のゆかみがき運動を始めていきます。

では、最初に見てみましょう。

ここからスポーツジムでは教えてくれないポイント

動画の中でも説明していますがエクササイズポイントをもう一度

・基本姿勢で全体をリラックスさせる

・手で小さい円を描く様に腕を揺らし、その振動が肘・肩に伝わる  様にする

・力を抜き、動かしやすい腕の位置を見つける

ゆかみがき運動は、両腕を脱力した状態で手のひら・手の甲で床を磨く様に小さい円を描く運動をする事で肩関節に振動刺激を与える事ができ姿勢の改善とともに肩関節の可動改善が得られます。

ゆかみがき運動で鎖骨の関節の動きを引き出しておくことで次からの肩甲骨の運動などの効果を増やす事が出来るので力を抜いて動かす感覚をつかんでおきましょう。

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